「クローゼットに着ていない服、何着ありますか?」

みなさんこんにちは!

SWAP SHOP MAEBASHI担当の住谷です。


新しい年が明け、いかがお過ごしでしょうか??

昨年はたくさんのお客様にご愛顧いただき、心より感謝申し上げます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。


SWAP SHOPは1月で1周年を迎えました。

値札のついている服を購入することが一般的なファッション業界で、古着の物々交換というシステムに興味を持ち、利用してくださる皆様の存在は、私たちスタッフにとって支えでした。本当にありがとうございます。


ファッション業界は様々な問題を抱えていますが、問題のひとつに服の大量廃棄があります。

環境省によると、1年間に購入する服は1人あたり18枚、手放す服は12枚となっており、手放す服よりも購入する服の方が多くなっている状況です。
そして、1年間で1回も着られていない服は25着もあるといわれています。

着なくなった服を手放す手段として、もっとも多いのが「可燃ごみ、不燃ごみとして廃棄する」で全体の68%を占めています。


私たちの目標のひとつには、家庭から出る衣類廃棄の削減というものがあります。

クローゼットに眠っている服が捨てられるのではなく、寿命を延ばしたい。
忘れられたり捨てられたりしている服の受け口をつくりたい。そう考えています。

ファッションは、人の心を豊かにしてくれる楽しいものだと私は考えています。
試着した時のときめき、お気に入りの服を着て出かける時のわくわく感、「その服いいね」と褒められたときの喜び。自分に自信や勇気を与えてくれる存在でもあります。

そのような服と出会える、服と人が繋がる場所となれるよう、私たちも努力して参ります。

SWAP SHOPで取り扱う服は、持ってきてくれた人の思い出が詰まった服が並んでいます。
ご利用の際に、服との思い出があればぜひ教えてください。楽しみにしています。

寒さの厳しい日が続きますが、皆様お身体ご自愛ください。

 

♻️次回イベント♻️
東京 2月4(土)・5日(日)
https://shibuya-swapshop.peatix.com/

群馬(前橋) 2月11(土)・12日(日)
https://swapshopgunma.peatix.com/